【世界初の昆布発酵】舞昆のこうはら × 自然派ストアSakura ―― 老舗の技が生んだ「発酵昆布佃煮」

毎日のごはんのおともに、ほんの少しのせるだけで食卓が豊かになる――そんな一品を探して、自然派ストアSakuraがたどり着いたのが、大阪の老舗「舞昆(まいこん)のこうはら」さんでした。今回は、両者のコラボレーションから生まれた「発酵昆布佃煮」シリーズについて、その背景にある物語をご紹介します。

▲ 直火仕込みで昆布を炊き上げる職人

世界で初めて「昆布の発酵」に成功した職人たち

舞昆のこうはらは、世界で初めて昆布の発酵に成功したといわれるメーカーです。きっかけは、アケビの花びらから採取した天然酵母。この酵母の力で昆布をじっくりと発酵・熟成させるという、どこにもない独自の技術から「舞昆」は生まれました。のちに大阪公立大学(旧・大阪府立大学)との産学共同研究によって、安定した量産にもこぎ着けています。

味噌や醤油、納豆と同じように、自然の微生物の力を借りて素材をゆっくり変化させる――日本人が古くから親しんできた発酵食文化の延長線上に、この昆布はあります。

農林水産大臣賞に輝いた「直火仕込み製法」

舞昆のこうはらのもう一つの誇りが、1994年に農林水産大臣賞を受賞した「直火仕込み製法」です。釜の内側にレンガを貼り、木炭のようにじんわりと伝わる火加減を再現。昆布を6時間かけてゆっくりと炊き上げ、いったん染み出した旨みを、ふたたび昆布へと吸わせていきます。

手間を惜しまないこの製法だからこそ生まれる、深いコクとやわらかな口あたり。うす味でも、ただ塩辛いだけでもない、老舗ならではの味わいです。

▲ 北海道道南・噴火湾の肉厚な真昆布

主役は、噴火湾で育った肉厚の真昆布

使われているのは、北海道道南・噴火湾で育った真昆布。温泉や鉱泉のミネラルをたっぷり含んだ海で、冷たい親潮にもまれて育った、肉厚の昆布です。収穫後ははるばる大阪へ運ばれ、温暖な瀬戸内の気候のなかで約3年間じっくり熟成。時間をかけて引き出された旨みが、ほかにはない深い味わいを支えています。

「発酵」がもたらすもの

発酵の魅力は、なんといっても旨みの深まりと、角のとれたまろやかさです。素材本来の味わいがじっくりと引き出され、後を引くおいしさに変わります。さらにこのシリーズには、大麦の乳酸発酵から生まれた成分(ギャバ)や、びわの葉のエキスを含む植物発酵物も加えられています。

味噌汁や納豆を毎日の食事に取り入れるのと同じように、無理なく続けられる「発酵食の習慣」として。栄養補給や日々の健康維持を意識する方の食卓にも、そっと寄り添う一品です。

▲ 炊きたてごはんにのせた発酵昆布佃煮

自然派ストアSakuraが惚れ込んだ理由

「おいしすぎて、ごはんが進みすぎる」――そんなお客様の声から生まれたという舞昆。自然の力を生かしたものづくりへの姿勢は、自然派ストアSakuraが大切にしてきた想いと、ぴたりと重なりました。だからこそ、自信を持っておすすめできるコラボ商品としてお届けしています。

選べる4つの味わい

発酵昆布佃煮シリーズは、肉厚昆布にどんこ椎茸の旨みを重ねた「椎茸昆布」、希少な「たもぎ茸昆布」、爽やかな「生姜昆布」、ピリッと「わさび昆布」の4種。炊きたてごはんはもちろん、おにぎりやお茶漬け、クリームチーズと合わせてお酒のおともにも。

世界初の発酵技術と、受け継がれた職人の手仕事が詰まった「発酵昆布佃煮」。ぜひ一度、その奥深い味わいを食卓で確かめてみてください。


▼ご購入はこちら(自然派ストアSakura本店)

👉 発酵昆布佃煮シリーズ 商品ページへ

※本記事は商品の魅力をお伝えするものであり、特定の保健・医療上の効果効能を保証するものではありません。

 



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